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佐々木敦の批評ブログ
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2007年 11月 07日

ベクトルズ@文学フリマ

11月11日(日)に開催される「文学フリマ」に、このブログでも何度か触れてきた、大谷能生、木村覚と僕の新しい批評同人誌「ベクトルズ」を引っさげて参加します。

「ベクトルズ」は「オーラル・クリティック・マガジン」です。すなわち「話す=批評」の実践的試みを多角的に追求してゆこうとするものです。そのコンセプトに従って、創刊号は僕ら3人の鼎談、順列組合せによる3つの対談、そしてゲスト・インタビューイを招いた3つのインタビューによって構成されています。
当初は少部数を印刷する予定でしたが、あまりにも内容が膨らみ過ぎた為、PDFファイルをたっぷり詰め込んだCDRという形で発行することにしました。CDRといっても盤面印刷を施し、ちゃんとプロの業者にディスク・コピーを依頼したものです。

「ベクトルズ第1号」のCDRには、以下のデータ・ファイルが収録されています。

PDFファイル(Adobe Readerが必要です)
●「ベクトルズは何をするのか」大谷能生+木村覚+佐々木敦
●「明滅する記憶・物語・役割をめぐって」木村覚×大谷能生
●「物語の力、形式の魅力」大谷能生×佐々木敦
●「身体・原理・政治」佐々木敦×木村覚
●「『しんぱい少年』をめぐる、いくつかのやりとり」常樂泰(身体表現サークル)×大谷能生
●「プレイ×プレイ」d.v.d×木村覚
●「《写真機械》としての人間」ホンマタカシ×佐々木敦
●プロフィール&あとがき

AUDIOファイル(MP3形式)
「ベクトルズは何をするのか」音声版その1
「ベクトルズは何をするのか」音声版その2
「ベクトルズは何をするのか」音声版その3

+オマケ

記念すべき「ベクトルズ」のプロローグでもある3時間に及ぶ三者鼎談をはじめ、すべてが超ロング対談、超ロング・インタビュー。PDFでト−タル270ページ、総文字数20万字という圧倒的ヴォリュームの一枚です。はっきり言って、これで定価1000円は安いのではないかと。

実はついさきほど作業が終わったばかりで、まだいろんな意味で朦朧としていますが(笑)、自分で読み直してみても、ちょっとコレは途轍もないことをやってしまったと思えるくらい、ものすごく面白いです。
多種多様なジャンルを「貫通」しつつ、まさにソフト&ハードかつハイ&ロウに、猛烈な強度と速度(と時には魅惑的な脱力と愛すべき失速と)を湛えつつアクロバティックに展開=転回する言葉は読みごたえ抜群、かつ「話す=批評」としてのユニークな可能性に溢れています。
皆さんご期待(?)の問題発言もあり過ぎるほどに満載。ここまで語って大丈夫なのか?、と我(々)ながら心配になるほど、過激に思い切ったクリティカル・コメントが目白押しです!。

当日は僕も大谷君、木村さんと一緒に売り子をする予定です(途中から紀伊國屋ホールでの「LIFE」のイベントの為に中座しますが、朝イチからいます)。とりあえず「文フリ」分くらいしか作っていないので、皆さん是非是非、秋葉原までお越し下さい!!!。

「文学フリマ」のインフォメーションは、ココです。

よろしくお願いします。
by ATSAS | 2007-11-07 01:05 | MEMO
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