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佐々木敦の批評ブログ
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2007年 08月 20日

オモシロ過ぎるのでコピペ

僕のワセダの生徒の期末レポートの一部です。あまりに笑ったので思わずコピペ。いやーそうなるといいねー(誤字等も原文ママで表記してあります)。

今から10年後のJポップの世界

今の日本の現状をみていて思うのは、個々人の趣味、興味の細分化がなされてきているということである。日本のサブカルの発達をみてもこれは否定できない事実である。これはこれからの日本の音楽シーンにも当てはまることであると思う。さて、ここから何を導きだすか。結論から言わせてもらえば、今から10年後のJポップの世界ではエイベックスの時代は終わり、佐々木先生が率いるHEADZが日本の音楽シーンを圧巻しているだろうということである。
(中略)
さて、現在の音楽シーンを引っ張る事務所がどんどん苦戦していく中で、10年後、ホースとdetuneを主軸にした、まさに「ミクロの時代」にふさわしい事務所である佐々木先生率いるHEADZは、好みが細分化された日本人の音楽へのニーズを見事に満たし、快進撃を続け、ついには2017年に日本最高のCD売り上げを記録し、名実ともに日本音楽回界筆頭の音楽事務所となる。ホースはレコード大賞などのその年度の賞を総なめにし、紅白にも出場し、社会現象ともいえるほどの勢力をもつようになる。ホースの知名度が上がるにつれて事務所の主宰である佐々木先生も有名になり、エイベックスの代表である「マックス松浦」に例えられ、「ミニマム佐々木」という異名をとるようになる。佐々木氏はその鋭い批評や、●●●●(佐々木註:オトナの事情で自粛)の授業を行っていたことが話題になり、芸能界での地位も確立して、ライフは帯番組へと大躍進し、テレビでは佐々木先生の冠番組まで登場するようになる。佐々木先生はついにはやくみつる、井筒和幸と共に日本の3大批評家(通称Big3)といわれるまでに至り、日本音楽界、批評会における地位をゆるぎないものにしたのであった。
(以下略)
by ATSAS | 2007-08-20 12:26 | MEMO
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