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佐々木敦の批評ブログ
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2007年 06月 29日

日誌

・原稿。原稿。そして原稿。
・原稿中断して外苑前のエイヴェックスへ。クチロロが雑誌「マーキー」で毎回、音楽ライターを招いて逆インタビューをするという一寸変わった連載を始めることになり、その第一回目のゲストを仰せつかった次第。考えたら三浦&南波が二人揃ってるのを見るのは久しぶり。それを言うならマーキー松本氏とは超久しぶり(でも取材中に「十年ぶりくらいですよね?」とか言ったら「イヤ、幾らなんでも2年ぐらいだよー」と笑われた)。僕の前には普通のインタビューで土佐有明君が来ていて、そのまま彼も同席してあーだこーだと喋る。疲労と過労でかなり参っていた筈が、話し出すとつい興が乗って予定の40分間を大きくオーバーしてしまった。スミマセン松本さん。例によって余りにも脈絡なく話したので最終的にどんな記事になるのか分からないが、でも二人と喋るのはいつだって楽しく有意義だ。おかげですっかり元気になったよ。
・渋谷O-NESTで、豊田道倫の企画によるライヴ・イベント。西ヤンと一緒に会場に着いた時にはもう一発目のコアオブベルズが終わりかけだったのだが、ヒネリの効いた、だがどっか爽やかなハードコアでカッコよかった。続いてホース。いや、もう、まったくもって素晴らしかった。感動して涙が出そうになり(涙が出るような音楽じゃないんだけど)、ハッとフロアの向い側を見たら、やはり目頭を押さえているMAP小田さんの姿が(若干誇張)。かなり興奮して、終わるなり皆に「早くもアルバムを超えた、かも!?」とか言って辞めなさいと言われる。ホースがやってる間中、フロアで客と一緒に座って観ながら非常に上機嫌に見えた久下恵生さんの激烈グルーヴィーなドラム・ソロに続いて、結婚して子どもが生まれて(おめでとう!)、心なしか熱情とおおらかさを増した気のする豊田君の演奏。原稿の続きを進めなくてはならないので最後まではいられなかったのだが、僕がその場にいようといまいと、そもそもの最初から、そしていつだって豊田君の音楽は、圧倒的に感動的に決まってる。だって彼は本当の本物なんだから。だからいいのだ(と僕は思っている)。客の入りはちょっとばかり寂しい感じではあったけれど、とても良いイベントだった。後から聞いたらいつものパラガファンがイマイチ少なかったそうなのだけど、豊田君がああいう音楽をやりながら、一見まったくタイプの違うホースを対バンに呼ぶということの意味を、もすこしちゃんと考えた方がいいよ。
・そして原稿。原稿。原稿。
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by ATSAS | 2007-06-29 23:46 | DAYS
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